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もしも、自分が震災に出会ったら・・・

こんにちは。
新年度が始まり、この時期は何かとバタバタしています。
今日も、昼は狂犬病の集合注射にかりだされました。
何とか天候も持ったようで、無事終わりました。

さて、こんな記事が目につきました。
避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか
やはり、この問題は出てきますね。
マリと子犬の物語という映画でも、仮設住宅で犬が飼えるかということが、
ちょこっと出てきましたが、今後も大きな問題です。

となると我々がしないといけないことは、
1.無駄吠えやトイレなどの「しつけ」をきっちりすること
2.たとえ、おとなしい犬でも、口輪などができること
3.人になれさせること
といったところでしょうか。
動物が苦手な人もいます。
努力することしか出来ませんね。

今は予防シーズンでなかなか更新できないですが、
できるだけ更新するようにいたします。
今日はこの辺で失礼いたします。
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獣医師の立場から震災に備えることについて考える1

今日は、獣医師の立場からの備えについて考えたいと思います。
実は、今回地震があり、獣医師の間でもいろいろと情報交換が交わされました。
もちろん、東三河の獣医師の集まりからも、義援金を捻出し、
それを震災を受けた動物たちに役立てるような事も行っております。

その中で、やはり震災に対する備えについての話題が出ています。
それらを紹介していきたいと思います。

やはり病院ですから、皆さん病気の動物が気になるようです。
特に慢性の病気がある場合、薬をどうするかになります。
今の報道を見ていると、人でも薬が手に入りにくいみたいですから、
動物なら尚更です。
よって、持続的に薬を飲ませている場合には、
早めに取りに来ることが勧められるそうです。
それは食事にも言えるみたいで、出来れば1ヶ月分くらいの蓄えは
常備しておきたいところです。

確かに、フードを取りに来られている方の中には、
明日無くなるのですがどうしましょうといった方もいらっしゃるんのですが、
できるだけ早めに用意しておくことが震災の備えにもなります。

そして、阪神大震災の時にボランティアに行っていた獣医さんから
貴重なお話をいただきました。
次回はそこから私が考える震災への備えについて書きたいと思います。

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Author:くろねこdvm
トピア動物病院 院長 佐藤秀樹です。
専門は動物眼科で、眼科手術設備も整えています。
日々の出来事などを綴っています。

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