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本の整理と学術書

年末ですね。
皆様も忙しいでしょうね。
私もこの時期は、部屋の整理や年賀状と
いろいろとバタバタします。

ちなみに、皆様は年間どの程度書籍代がかかるでしょうか?
私が年間かかる書籍代は、
だいたい数十万くらいです。
もちろん、自腹です・・・
学術書というのは、一冊数万円から10万くらいするものも
ありますので、年間トータルすると、
このくらいはかかるのですよね。

しかも、古くなると使えないですから、
ほとんど5年くらいで減価償却で、
かつ残存価額は0です。
(簿記的な表現ですが、つまり時間が経過すると価値なしということです・・・)
そんな本を、年末に整理し、必要ないものを処分したり、
必要な部分のみをコンピュータに取り込んだりします。
この時に、必要と考えて買った本の中には、
使ってないものもあったりするのですよね。

さて、本の整理がてら写真をとりましたので、
本
左にあるのは、獣医眼科学の本で、
2000ページくらいある本です。
洋書なので、4万5千円くらいですが、
これがもし、日本語に翻訳されると、
20万くらいになります。
隅っこにワンピースのコミックを並べると、
その厚さと大きさがわかると思います。

そしてコミックの隣にあるのが、
獣医皮膚病学の雑誌です。
日常診察の30%くらいは皮膚病が占めますので、
獣医師は皮膚科に精通していないといけません。
よって、皮膚病は、かなり勉強するのですが、
2ヶ月に一度の出版で、一冊6千円くらい(つまり年間3万6千円)です。

ちなみにその隣は、ファイナンシャルプランニングという雑誌です。
私はファイナンシャルプランニング技能士の資格を持っており、
協会に所属しているので、毎月雑誌が送られてきます。
値段は500円くらいです。
獣医学書が、いかに値段が高いかですよね。

今回は値段の話にばかりなっちゃいましたね。
コンビニで、女性誌見てると、信じられません。
あんなに厚くて、カバンとか付録がついて800円とかですよ。
すごい

まあ、5年で使えなくなる本がほとんどですが、
実は13年使っている本もあります。
苦労して買った本で、それも紹介したいのですが、
次に書きたいと思います。

最近、当院のスタッフにも患者さんも
体調を崩されている方が多いようです。
皆さん気をつけてください。
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Author:くろねこdvm
トピア動物病院 院長 佐藤秀樹です。
専門は動物眼科で、眼科手術設備も整えています。
日々の出来事などを綴っています。

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