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鳥インフルエンザ

おはようございます。
昨日は夜も手術があり、休診の今日は、少しゆっくりしてます。
大きな手術が多かったということは、入院も多いということで、
朝から、注射をうったり、食事をあげたりしています。
明日は、近隣の獣医さんとの会議が2つあり、
その資料作りをしないといけません。
近隣の獣医さんとの連携は、非常に重要な仕事の一つであり、
患者さんにもメリットが大きいことです。

その忙しい最中でしたが、
1昨日はサッカー日本代表の試合は最後まで見ました。
いろいろとあるみたいですが、韓国戦は盛り上がりますね。
それにしても、W杯から感じていますが、
長友選手はすごいですね。
いったい、どのくらい走っているのでしょう。
守備力もすごく、応援しています。
PKと決定機を一度外しているので、これで得点力が加われば、
世界最高レベルの選手になれると思います。

さて、本題ですが、鳥インフルエンザが豊橋でも発生しました。
昨年のウズラでの発生から2年連続ですから、豊橋の畜産が大きなダメージを
受けているので、今後が心配されます。
鳥インフルエンザのため、野鳥の保護について少し考えなくてはいけなくなりました。
当院でもたまに、患者さんから保護したのですがという問い合わせを頂きます。
この前も、保護され方が、豊橋動物園に問い合わせたところ、
鳥インフルエンザ発生のため、何もしてあげられないと言われたそうで、
どしたらいいかという問い合わせがありました。
従来は、ヒナであれば元に戻す事、そうでない場合は野鳥園などで、
場合によっては、無償で保護もしてきたのですが、
万が一鳥インフルエンザが院内から発生した場合は、
病院が閉鎖ということも考えられます。

その場合、保証を受けられる(十分ではないでしょうが)農家と異なり、
おそらく動物病院は廃業となる可能性があります。
よって、今までと異なる対応をする必要があります。
つまり野鳥を院内へ入れることはできなくなったということです。
今後は、保護された場合、東三河県民事務環境保全課へ問い合せていただき、
指示を仰いでいただくようにお願いすることになると思います。

もちろん、一般家庭で飼育されている鳥さんは、
その限りではありませんので、普通に診察にいらして下さい。

今日はこの辺で失礼いたします。
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Author:くろねこdvm
トピア動物病院 院長 佐藤秀樹です。
専門は動物眼科で、眼科手術設備も整えています。
日々の出来事などを綴っています。

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